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大東市の皆さま鼠径ヘルニアを放っていませんか?

2025.04.02

こんにちは、大阪うめだ鼠径ヘルニアMIDSクリニックです。

新年度のスタート、環境が変わるこの時期は心身に負担がかかりやすいものです。

「いつもと違う」違和感をそのままにせず、早めのチェックをおすすめします。

 

「足の付け根にしこりがあるけど、痛くないし様子を見よう…」 そんなふうに思っていませんか?

実は、その”しこり“や”膨らみ“、鼠径ヘルニアかもしれません。

鼠径ヘルニアは自然には治らず、放置すると腸閉塞や腸壊死といった重篤な状態を引き起こす可能性も。

今回は、鼠径部のしこりに悩んでいる方に向けて、「当院が選ばれる理由」とともに、気をつけたい病気の特徴についてわかりやすく解説いたします。

 

しこりや膨らみ=鼠径ヘルニア?実は他にもこんな可能性が…

鼠径部(足の付け根)のしこりには、いくつかの原因があります。代表的なものは以下の通りです。

1. 鼠径ヘルニア(そけいヘルニア)

お腹の中の腸などが筋肉の隙間から皮膚の下へ飛び出す状態。

【特徴】

・立ったり、力んだときに出てくる

・横になると引っ込む

・放置NG!自然には治らない

2. リンパ節の腫れ

風邪や感染症、まれに悪性腫瘍でも見られます。

【特徴】

・押すと少し動く

・痛みがある:感染の可能性

・無痛:要注意!がんの可能性も

3. 脂肪腫や粉瘤などの良性腫瘍

皮膚の下にできる“できもの”のようなものです。

4. ヌック管水腫(ぬっくかんすいしゅ)

若い女性に多く、鼠径部に水がたまって袋状になる状態。

 

いずれにしても、まずは鼠径ヘルニアの可能性を疑って、早めに医療機関を受診することが大切です。

 

鼠径ヘルニアは実は身近な病気

ご存じですか?

鼠径ヘルニアは、男性の約3人に1人、女性の約20人に1人が生涯で経験すると言われています。

しかも、小児期と働き盛りの壮年期に発症のピークがあり、特に40代以降の男性に多く見られます。

つまり、「ちょっとしたしこり」でも、それが鼠径ヘルニアである可能性は決して低くありません。

 

当院が選ばれている4つの理由

当院には、鼠径部の症状で来院される患者さまが多数いらっしゃいます。

選ばれる理由は、以下の通りです。

1. 術中完全無痛の腹腔鏡手術

・全身麻酔で術中の痛みゼロ

・傷も小さく、術後の回復が早い

・尿道カテーテルや胃管の挿入も不要

2. 完全日帰り手術

・入院不要で、翌日からデスクワークもOK

・日常生活への影響が少ない

・日帰り手術率100%を継続中!

3. 土日祝の診療・手術対応

・平日は仕事で時間が取れない方でも安心

・ご家族の付き添いがしやすい土日手術も好評

4. JR大阪駅直結の好アクセス

・JR・地下鉄・阪急など、各線からのアクセス抜群

・通院ストレスが少なく、大東市からのご来院も多数

 

「鼠径部に違和感…」そう思ったら、まずはご相談ください

当院では、鼠径ヘルニアはもちろん、虫垂炎、胆石症、臍ヘルニアなどの診断と治療に対応しています。

✅ 平日21時まで診療

✅ 土日祝も対応可能

✅ LINEで24時間ご相談受付中

不安をそのままにせず、まずは一度お気軽にご相談ください。

 

YouTubeでも詳しく解説中!

当院のYouTubeチャンネルでは、鼠径ヘルニアの症状、診断、手術の流れなどをわかりやすく解説しています。

「手術ってどんな感じ?」「本当に日帰りで大丈夫?」といった疑問にも丁寧にお答えしていますので、ぜひご視聴ください!

 

▶ チャンネル登録はこちら:https://www.youtube.com/@MIDS-wb7po

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